キリキリソテーにうってつけの日

海外文学/世界文学の感想ブログ。

「海外作家140人ソート」やってみた

「海外作家140人ソート」やってみました。
やるたびに結果が微妙に違うのだけれど、今回はだいたいこんな感じ。

1 クンデラ
1 カフカ
3 ブルガーコフ
4 ボルヘス
5 タブッキ
5 カルヴィーノ
5 ブッツァーティ
8 ムージル
9 カミュ
10 バタイユ
11 セリーヌ
12 プルースト
13 アゴタ・クリストフ
14 ドストエフスキー
15 ヴォネガット
16 サリンジャー
17 シェイクスピア
18 セルバンテス
19 ゲーテ
20 ユルスナール
20 ピンチョン

 全体的に幻想文学、不条理系が上位に食い込んでいますね。あと、なぜかイタリア系がオンパレード。最近ボルヘス読んだからだろうか。……けっこう直前の読書が結果に影響してくるっぽい。

 意外にドストエフスキーと南米文学があがってこなかったなあと。マルケスは30位ぐらいでした。ドイツと中国があんまり得意でないこととか、伝統的文学より、20世紀文学や越境文学系が好きなこととか、いろいろばれる結果となっております。


海外作家140人ソート

「読書その他の悪癖について」の居眠書生様作。
楽しませていただきました、ありがとうございます。

ほかの読書人の方の結果とかも気になるところです。