ボヘミアの海岸線 - 海外文学の感想

海外文学/世界文学/ガイブンの書評と感想ブログ。昔の名は「キリキリソテーにうってつけの日」

イベント

50人が選んだ、2500円以下のオススメ海外文学。「はじめての海外文学」フェア

「はじめての海外文学」フェアが、全国14書店で1月26日頃(給料日直後の月曜日、覚えやすいですね)からじわじわ始まるようですよ。 どんなフェア? 「海外文学にほんのり興味はあるけど、正直どれから始めてみたらいいのか分からない」という人のために、海…

「ぶんぱく2011」にこっそり参加して、引用パビリオンを作る

2010年春に世界文学の祭典「ワールド文学カップ」で海外文学ファンのお祭り騒ぎを巻き起こしたピクウィック・クラブが、4月から「文学博覧会2011」、略して「ぶんぱく'11」を開催している。 例年どおり、249タイトルすべてに手書きポップをつけるという謎の…

海外文学の祭典「ワールド文学カップ」がすごい

2010年4月1日以降、新宿に通う日々が続いている。 目的地は、紀伊國屋書店新宿本店のブックフェア「ワールド文学カップ」。「世界53カ国、650種類の文学」を全ポップ付きで紹介するという、海外文学読みにとっては垂涎もののお祭りだ。 「ワールド文学カップ…

TIBFに行ってきた

毎年恒例の「東京国際ブックフェア」に、今年も行ってきた。心持ち、去年よりも人が少ない様子。不景気の影響だろうか? 学生時代には無邪気に「社会人になったらハードカバー大人買いするんだ!」と豪語していたものだが、社会人うんぬん以前に、自分の自転…