キリキリソテーにうってつけの日

海外文学/世界文学の感想ブログ。

2014-04-26から1日間の記事一覧

海外文学読みにおすすめする西洋絵画

アントニオ・タブッキ『レクイエム』に、登場人物がリスボンの美術館でヒエロニムス・ボッシュ『聖アントニヌスの誘惑』を眺めるシーンがある。はじめて本書を読んだとき、ボッシュも『聖アントニヌスの誘惑』も知らなかったわたしは、これほどまでに登場人…