ボヘミアの海岸線

海外文学/世界文学/ガイブンの書評と感想ブログ。昔の名は「キリキリソテーにうってつけの日」

2016-10-10から1日間の記事一覧

『ロリータ』ウラジミール・ナボコフ

「だめよ」と彼女はほほえみながら言った。「だめ」「そうしたら何もかもが変わるんだが」とハンバート・ハンバートが言った。ーーウラジミール・ナボコフ『ロリータ』愛は五本足の怪物はじめて『ロリータ』を読んだのは10年前、海外文学を読みはじめてまも…