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キリキリソテーにうってつけの日

海外文学/世界文学の感想ブログ。

白水社『エクス・リブリス』が出るらしい

フラグメント


白水社による「世界の文学」新シリーズ、『エクス・リブリス』が、登場するらしいです。やっほう


・デニス・ジョンソン『ジーザス・サン』(アメリカ)
・ロベルト・ボラーニョ『通話』(チリ)
・ポール・トーディ『イエメンの鮭釣り』(イギリス)
・ロイド・ジョーンズ『ミスター・ピップ』(ニュージーランド)
・クレア・キーガン『青い野原を行く』(アイルランド)
・デニス・ジョンソン『煙の樹』(アメリカ)
・ロベルト・ボラーニョ『野生の探偵たち』(チリ)
・ヴィルヘルム・ゲナツィーノ『そんな日の雨傘に』(ドイツ)
・ポール・トーディ『ウィルバーフォース氏のヴィンテージ・ワイン』(イギリス)
・ペール・ペッテルソン『馬を盗みに』(ノルウェー)
・エドワード・P・ジョーンズ『地図にない世界』(アメリカ)


ボラーニョ、キーガン、トーディあたりが気になるところ。ボラーニョといえば、今年の「ユリイカ」の世界文学特集でも翻訳が出ていた。「ジム」という、2ページちょいの短編だけだったので、どんな作風なのかはまだ分からないけれど。また楽しみなシリーズが増えました。