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キリキリソテーにうってつけの日

海外文学/世界文学の感想ブログ。

ヌーヴォー解禁日

フラグメント

Beaujolais Nouveau 20th November 2008

 11月第3木曜日といえば、ボジョレー・ヌーヴォー解禁日。
 というわけで、知人のお店にお招きされて、20日0時きっかりにボジョレー・ヌーヴォー祭りしてきました。


・ティエリー・カナール ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー[写真のやつ]
カナール氏が作っているボジョレー。樽っぽくて強めの味。色も味も若々しい。


・ドメーヌ・ラファージュ ヴァンド・ペイ・プリムール ルージュ
南フランスのヴァン・ド・ペイ=地酒。「ボジョレー」ではないけれどヌーヴォー。


 8人で5本ほど開けたと思う。ヌーヴォーは、日本独特の祭りですよね。味がうんぬんより、普段ワインを飲まない人とも、わいわいやれる醍醐味。いずれ、甲府ワイナリーめぐりしたいけれど、論文の目処が立ってからだろうか。むむむ