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キリキリソテーにうってつけの日

海外文学/世界文学の感想ブログ。

池澤夏樹・世界文学全集リスト

シリーズもの

河出書房 『池澤夏樹・世界文学全集』

 海外文学読みの作家、池澤氏による独自編集の世界文学全集。チョイスは20世紀多め。2010年から第3期刊行開始。


[第I集]
・ケルアック『オン・ザ・ロード
・バルガス・リョサ『楽園への道』
ミラン・クンデラ『存在の耐えられない軽さ』
・デュラス『太平洋の防波堤/愛人』  サガン『悲しみよこんにちは』
ブルガーコフ『巨匠とマルガリータ』
残雪『暗夜』 バオ・ニン『戦争の悲しみ』
・フォースター『ハワーズ・エンド
・ディネーセン『アフリカの日々』  チュツオーラ『やし酒飲み』
フォークナー『アブロサム、アブロサム!』
・ニザン『アデン、アラビア』 ルオー『名誉の戦場』
・クッツェー『鉄の時代』
・モランテ『アルトゥーロの島』 ギンズブルク『モンテ・フェルモの丘の家』


[第II集]
ヴァージニア・ウルフ『灯台へ』 リース『サルガッソーの広い海』
カフカ『失踪者』 ヴォルフ『カッサンドラ』
エリアーデ『マイトレイ』/モラヴィア『軽蔑』
マッカーシー『アメリカの鳥』
・アップダイク『クーデタ』
・キシュ『庭、灰』/カルヴィーノ『見えない都市』
・アジェンデ『精霊たちの家』
チャトウィンパタゴニア』 フエンテス『老いぼれグリンゴ
トゥルニエ『フライデーあるいは太平洋の冥界』 ル・クレジオ『黄金探索者』
ナボコフ『賜物』
トマス・ピンチョン『ヴァインランド』
ギュンター・グラス『ブリキの太鼓』


[第III集]
ボフミル・フラバル『私は英国王に給仕した』
リシャルト・カプシチンスキ『黒檀』
・ジョゼフ・コンラッド『ロード・ジム』
石牟礼道子『苦海浄土』三部作
『短篇コレクション I』
・『短篇コレクション II』