キリキリソテーにうってつけの日

海外文学/世界文学の感想ブログ。

白水Uブックス

白水Uブックス


 海外文学に強い出版社、白水社から出ているシリーズ。アメリカ・ヨーロッパ圏の作品が多め。安定して評価されている作家の作品を文庫で出してくれるのでありがたい。わたしも、海外文学読書はここから入りました。既読ものにはリンクあり。

○シリーズ
シェイクスピア全集
マルタン・デュ・ガール『チボー家の人々』
ベスト・オブ・チェーホフ
カフカ・コレクション
グリム童話

幻想小説傑作集
『フランス幻想小説傑作集』
『ドイツ幻想小説傑作集』
『イギリス幻想小説傑作集』
『アメリカ幻想小説傑作集』
『日本幻想小説傑作集』(全2巻)
『中国幻想小説傑作集』
『朝鮮幻想小説傑作集』
『スペイン幻想小説傑作集』

○ユーモア文学傑作選
『笑いの侵入者:日本ユーモア文学傑作選1、2』
『笑いの遊歩道:イギリスユーモア文学傑作選』
『笑いの錬金術:フランスユーモア文学傑作選』
『笑いの新大陸:アメリカユーモア文学傑作選』
『笑いの共和国:中国ユーモア文学傑作選』
『笑いの三千里:朝鮮ユーモア文学傑作選』
『笑いの騎士団:スペインユーモア文学傑作選』

○シリーズ以外
↑old 
↓new 

サリンジャー『ライ麦畑でつかまえて』
ハンス・ヘニー・ヤーン『十三の無気味な物語』
ボルヘス『ブロディーの報告書』
マンディアルグ『オートバイ』
ウルリヒ・プレンツドルフ『若きWのあらたな悩み』
カート・ヴォネガット『母なる夜』
ボールドウィン『ジョヴァンニの部屋』
ディヴィッド・ロッジ『交換教授』(全2巻)
ジョン・ファウルズ『コレクター』(全2巻)
ジョン・バース『旅路の果て』
マヌエル・プイグブエノスアイレス事件』
アップダイク『走れウサギ』(全2巻)
マンディアルグ『城の中のイギリス人』
イーヴリン・ウォー『黒いいたずら』
テネシー・ウィリアムズ『呪い』
ブルース・ジェイ・フリードマン『スターン氏のはかない抵抗』
アルフレッド・ジャリ『超男性』
ブルトン『ナジャ』
ジュリアン・グラック『アルゴールの城にて』
アルトナン・アルトーヘリオガバルス
ルイ・アラゴン『イレーヌ』
マンディアルグ『狼の太陽』
マンディアルグ『黒い美術館』
マンディアルグ『燠火』
アポリネール『異端教祖株式会社』
マルセル・ベアリュ『水蜘蛛』
カーソン・マッカラーズ『悲しき酒場の唄』
オースター『鍵のかかった部屋
アントニオ・タブッキ『インド夜想曲』
ロビン・ヘムリー『食べ放題』
トム・レオポルド『君がそこにいるように』
ジュリアン・バーンズフロベールの鸚鵡』
J・L・カー『ひと月の夏』
ローリー・ムーア『セルフ・ヘルプ』
マイケル・リチャードソン『ダブル/ダブル』
ティム・オブライエン『僕が戦場で死んだら』
ポール・ラドニック『これいただくわ』
ジュリアン・バーンズ『10 1/2章で書かれた世界の歴史』
ポール・ラドニック『あそぶが勝ちよ』
ヨーゼフ・ロート『聖なる酔っぱらいの伝説』
カルヴィーノ『木のぼり男爵』
ドナルド・バーセルミ『雪白姫』
ボルヘス『不死の人』
タブッキ『遠い水平線』
ダグラス・ダン『ひそやかな村』
フォースター『天使も踏むを恐れるところ』
ニコルソン・ベイカー『もしもし』
ミシェル・トゥルニエ『聖女ジャンヌと悪魔ジル』
ナタリア・ギンズブルグ『ある家族の会話』
ジャネット・ウィンターソン『さくらんぼの性は』
ニコルソン・ベイカー『中二階』
ミルハウザー『イン・ザ・ペニー・アーケード』
ニコルソン・ベイカーフェルマータ』
タブッキ『逆さまゲーム』
タブッキ『レクイエム』
オースター『最後の物たちの国で』
ロバート・ニュートン・ペック『豚の死なない日』
ロバート・ニュートン・ペック『続・豚の死なない日』
タブッキ『供述によるとペレイラは……』
エッサ・デ・ケイロース『縛り首の丘』
ダニエル・ペナック『人喰い鬼のお愉しみ
ミルハウザー『三つの小さな王国』
ミシェル・リオ『踏みはずし』
マンディアルグ『薔薇の葬儀』
ミルハウザー『バーナム博物館』
マンディアルグ『すべては消えゆく』
ロジェ・グルニエ『編集室』
スチュアート・ダイベック『シカゴ育ち』
ヨルク・リッター『星を見つけた三匹の猫』
アナトール・フランス舞姫タイス』
トレイシー・シュヴァリエ真珠の耳飾りの少女
カレン・ヘス『イルカの歌』
ジム・クレイス『死んでいる』
エミリオ・ルッス『戦場の一年』
スティーヴ・エリクソン『黒い時計の旅』
ルイス・セプルベダ『カモメに飛ぶことを教えた猫』
グロリア・ウィーラン『家なき鳥』
ダニエル・ペナック『片目のオオカミ』
ダニエル・ペナック『カモ少年と謎のペンフレンド』
シャルル・ペロー『ペローの昔ばなし』
バリッコ『絹』
バリッコ『海の上のピアニスト
ミルハウザー『マーティン・ドレスラーの夢』
ニコルソン・ベイカー『ノリーのおわらない物語』
ユアグロー『セックスの哀しみ』